夫婦の会話中もゲーム。
子どもが泣いてたってゲーム。一緒に出かけているときは、かろうじてやめていても帰ったとたんソファに寝転がってゲーム。2台のスマホを手に持って違うゲームをする夫の姿を見ると一体なにがしたいの?と思えてくる……。

 

どうして夫はそこまでしてゲームをやりたがるのでしょうか。 


夫の言い分とは?

 

妻からすると、開き直りにも聞こえる夫の言い分をどうぞ☆ 

 

・ゲームくらい許して

・趣味を持つのもダメなのか

・ゲームは唯一のストレス解消

・ゲームはお金がかからない趣味だから

・TVゲームも携帯ゲームも怒られるから我慢してスマホゲーム

・ゴルフとか旅行や飲みに行く代わりにゲームをやってる

・仕事して家族を養ってるのだから、それ以上文句言わないでくれ

・仕事以外の時間は俺の自由にさせてくれ

・本当は1人っきりの時間が欲しい

・疲れているのでほおっておいて

・家にいる時くらいはリラックスしたい

・借金や女がいる、ギャンブル好きよりはマシ

・外に遊びに行かず、家にいるんだからいいじゃないか

・ゲームはつきあい。人間関係がある

  

つまり、夫の言い分をまとめるとこうなります。

 

 

・休みの自由時間を楽しませて

・自分の役割・責任は果たしている

・課金していないからいいのだ

・人間関係のしがらみがある

・他の遊び、性癖よりマシ

・自分も妥協している

 

 
妻が注意すると旦那はこんな感じのこと言うんじゃないでしょうか。

「俺は家族のために仕事してお金を稼いでいる。仕事のストレスをゲームで解消することの何が悪い。家以外どこで疲れを癒したりリラックスしたりするのだ。ゲームはギャンブルや女遊びより害がないじゃないか」

 

でも妻からすると、家でゲームばかりする旦那から、「激安家政婦兼ベビーシッター兼性欲も処理してくれる女」扱いされているような気分になるんですよね。

 

 

昔のお父さんと実情は変わらない!?

 

妻が期待する役割を果たさない夫。このような夫婦関係は今に始まったわけではありません。昔だって、家庭でお母さんがお父さんにイライラしていた光景はありました。

 

・新聞読みながら食事するお父さん

・休日になると、一日中テレビをみながらゴロゴロ&居眠りするお父さん。

 

一昔前のお父さんは、家では新聞を読むかテレビを見ていた。休日はテレビを見てビール飲んで居間でゴロゴロ、ゴロゴロ……。奥さんから小言を言われたとて、言い分もイマドキ夫と同じでしょう。

 

「家族のために働いているんだから、家で俺の好きに過ごして何が悪い」

 

昔のお父さんにとっての新聞やテレビが、現在はゲームにすり変わっただけとも言えます。

 

ただし、新聞やテレビと違ってゲームは依存性があるし、課金が生活費をおびやかす危険もある。

 

また、テレビゲーム時代ならテレビの電源を消してしまえばゲームはできなくなりましたが、スマホや携帯型ゲーム機だと外出先、家庭内いつでもどこでもゲームができます。

 

隙間時間に楽しめるのがスマホゲームのメリット。ですが、ゲームばかり夫に悩む妻にとっては隙間時間だけでなくいつでもどこでもゲームができることが大きなデメリットになっているようです。

  

まとめ

 

家にいてゲームばかりするのも問題ですが、その言い分が妻にとっては納得しがたいのもまた問題ですよね。

 

今後の記事では、そんなゲーム夫とどう折り合いをつけていけばよいのか探っていきます。

>>>「旦那がゲームばかりするっ!」夫婦喧嘩を防ぐ話し合いの方法

>>>【旦那にゲームをやめさせる方法】話し合いにならない夫への各対策

 

次の記事では、夫の言い分にひそむ心理を探ります。

>>>ゲームばかりする旦那の言い分に潜む心理とは?

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